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日程表・プログラム

日程表

プログラム

シンポジウム (横断的テーマ, 1セッション90分)

  1. 1. 遺伝性腫瘍診療における遺伝学的検査の位置づけ (8月4日9:00-10:30)

    座長
    小杉 眞司 (京都大学)|山下 啓子 (北海道大学)
    S1-1
    単一遺伝子の遺伝学的検査からマルチジーンパネルヘ
    菅野 康吉 ( 栃木県立がんセンター研究所 )
    S1-2
    遺伝性乳がん、卵巣がんの遺伝学的検査 ―現状と展望―
    三木 義男 (東京医科歯科大学 )
    S1-3
    がんクリニカルシークエンス(OncoPrime)の臨床実装による期待と課題
    武藤 学 (京都大学)
  2. 2. 遺伝性腫瘍データベース構築と共有に向けて (8月4日10:30-12:00)

    座長
    吉田 輝彦 (国立がん研究センター)|赤木 究 (埼玉県立がんセンター)
    S2-1
    遺伝性乳癌卵巣癌症候群データベースの展望と課題
    新井 正美 (がん研有明病院)
    S2-2
    臨床ゲノム情報統合データベース整備事業が目指すもの:ゲノム医療を支える統合データベースの構築
    加藤 規弘 (国立国際医療研究センター)
    S2-3
    臨床ゲノム情報のデータベース基盤とAI利活用の展望
    奥野 恭史 (京都大学)
    S2-4
    日本家族性腫瘍学会におけるゲノムデータベース構築
    赤木 究 (埼玉県立がんセンター)
  3. 3. 遺伝性腫瘍の診療体制整備 (8月5日13:10-14:40)

    座長
    村上 好恵 (東邦大学)|矢形 寛 (埼玉医科大学)
    S3-1
    遺伝性腫瘍の診療体制整備:それぞれの奮闘努力
    村上 好恵 (東邦大学)
    S3-2
    遺伝性腫瘍を含む包括的遺伝診療体制確立に向けて
    矢形 寛 (埼玉医科大学)
    S3-3
    地域中核病院における遺伝カウンセリング外来開設までの道のり
    宇根底 亜希子 (JA愛知厚生連 )
    S3-4
    HBOC院内診療体制の構築と県内ネットワークの立ち上げ ―ゼロからのスタート―
    安田 有理 (石巻赤十字病院)

要望演題 (臓器別テーマ, 1セッション60分)

  1. 1. 乳癌一般診療の中のHBOC (8月4日15:30-16:30)

    座長
    中村 清吾 (昭和大学)|高橋 將人 (北海道がんセンター)
    Y1-1
    一般診療の中のHBOC
    中村 清吾 (昭和大学)
    Y1-2
    四国がんセンターでの遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)診療体制とその実績
    大住 省三 (国立病院機構四国がんセンター)
    Y1-3
    乳癌一般診療の中のHBOC ―星総合病院外科における家族性・遺伝性腫瘍を念頭に置いた診療体制―
    野水 整 (公益財団法人 星総合病院)
    Y1-4
    当院における遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC)に対する取り組み
    馬場 信一 (社会医療法人博愛会 相良病院)
    Y1-5
    HBOC診療10年の取り組みとこれからの課題
    鈴木 美慧 (聖路加国際大学)
  2. 2. 婦人科遺伝性腫瘍領域における新展開 (8月5日10:00-11:00)

    座長
    青木 大輔 (慶應義塾大学)|櫻木 範明 (北海道大学)
    Y2-1
    コンパニオン診断とgermline mutationへの対応
    山田 崇弘 (北海道大学病院)
    Y2-2
    婦人科腫瘍と遺伝カウンセリング
    大瀬戸 久美子 (名古屋市立大学病院)
    Y2-3
    相同組換え修復異常に注目した卵巣癌に対する新しい治療戦略
    吉原 弘祐 (新潟大学)
    Y2-4
    リスク低減手術と女性QOL
    平沢 晃 (慶應義塾大学)
  3. 3. 家族性前立腺癌 (8月5日10:00-11:00)

    座長
    鈴木 和浩 (群馬大学)|篠原 信雄 (北海道大学)
    Y3-1
    家族性前立腺癌:オーバービュー
    鈴木 和浩 ( 群馬大学大学院)
    Y3-2
    ガイドラインからみた家族性前立腺癌の意義
    丸山 覚 (北海道大学大学院)
    Y3-3
    群馬大学で行ってきた日本人家族性前立腺癌の網羅的遺伝子解析
    松井 博 (群馬大学大学院)
  4. 4. 家族性大腸ポリポーシス・リンチ症候群 (8月5日11:00-12:00)

    座長
    石田 秀行 (埼玉医科大学)|竹政 伊知朗(札幌医科大学)
    Y4-1
    APC遺伝子に病的変異を認める家族性大腸腺腫症
    山口 達郎 (がん・感染症センター都立駒込病院)
    Y4-2
    家族性大腸腺腫症に対する術式の選択やサーベイランスの検討
    田近 正洋 (愛知県立がんセンター中央病院)
    Y4-3
    リンチ症候群に関するわが国のデータ
    田中屋 宏爾 (岩国医療センター)
    Y4-4
    リンチ症候群の臨床ゲノムデータベース構築に向けた取り組み
    山本 剛 (埼玉県立がんセンター)
  5. 5. 遺伝性褐色細胞腫 (8月5日11:00-12:00)

    座長
    竹越 一博 (筑波大学)|内野 眞也 (野口病院)
    Y5-1
    MEN1の副腎病変と3PAs
    松本 佳子 (福島県立医科大学)
    Y5-2
    MEN2における褐色細胞腫
    吉田 有策 (東京女子医科大学)
    Y5-3
    患者由来iPS細胞を用いた褐色細胞腫病態再現の試み
    中村 英二郎 (京都大学大学院)
    Y5-4
    本邦における遺伝性褐色細胞腫・パラガングリオーマの現状
    竹越 一博 (筑波大学)

優秀演題セッション

  1. 優秀演題セッション (8月5日9:00-10:00)

    座長
    櫻井 晃洋(札幌医科大学)
    E1-1
    改訂ベセスダ基準からみた家族性膵癌におけるリンチ症候群
    松林 宏行(静岡県立静岡がんセンター)
    E1-2
    腫瘍組織のHypermutationを示した大腸癌症例の特徴とLynch症候群
    浄住 佳美(静岡県立がんセンター)
    E1-3
    リンチ症候群に伴う大腸発癌においてミスマッチ修復異常は腺腫発生に先行する
    関根 茂樹(国立がん研究センター中央病院)
    E1-4
    Birt-Hogg-Dube(BHD)症候群における腎がんおよび全身臓器腫瘍の検討
    古屋 充子(横浜市立大学)
    E1-5
    網膜芽細胞腫関連腫瘍に関する検討
    鈴木 茂伸(国立がん研究センター中央病院)
    E1-6
    多発性内分泌腫瘍症(MEN) 2型小児例の診療実態および 甲状腺予防摘出術の現状について/小児内分泌学会甲状腺委員会全国調査 中間報告
    松下 理恵(菊川市立総合病院)

一般演題

  1. 1.HBOC (8月4日9:00-10:00)

    座長
    九冨 五郎(札幌医科大学)|山田 崇弘(京都大学)
    O1-1
    当院で施行したRRSO47症例の臨床病理学的検討
    野村 秀高(公益財団法人 がん研究会有明病院)
    O1-2
    臨床遺伝専門医不在の基幹病院におけるHBOC診療体制整備 ―HBOC総合診療制度導入、および遺伝性腫瘍の診療体制構築へ向けて―
    石堂 佳世(JA長野厚生連佐久総合病院 佐久医療センター)
    O1-3
    乳がん患者の家族歴聴取で明らかとなった膵がん家族歴の検討
    高磯 伸枝(愛知県がんセンター 中央病院)
    O1-4
    HBOCに関与する既往歴・家族歴聴取の傾向と問題点
    井上 慎吾(山梨大学)
    O1-5
    遺伝性乳がんにおけるリスク低減乳房切除術の切除範囲に関する解剖学的検討
    山内 清明(公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院)
    O1-6
    遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)家系員に対する情報提供の現状と課題
    杉本 健樹(高知大学医学部附属病院)
  2. 2.MEN/VHL/LFS/Cowden (8月4日10:00-11:00)

    座長
    田村 智英子(FMC東京クリニック)|山崎 雅則(信州大学)
    O2-1
    褐色細胞腫は多発性内分泌腫瘍症1型( MEN1)に関連して発生するか
    宮腰 隆弘(信州大学医学部)
    O2-2
    多発性内分泌腫瘍症2型( MEN2)における甲状腺髄様癌に対する 予防的甲状腺全摘術の検討
    木原 実(隈病院)
    O2-3
    中枢神経系血管芽腫におけるVHL病症例と非VHL病症例の違い ―次世代シークエンサを用いた検討―
    高柳 俊作(東京大学)
    O2-4
    Li-Fraumeni症候群サーベイランス構築の取り組み
    竹井 淳子(聖路加国際病院)
    O2-5
    TP 53 遺伝子解析およびinsilico解析を経たLi-Fraumeni症候群12家系を基に サーベイランスを考える
    田村 和朗(近畿大学)
    O2-6
    本邦におけるCowden病患者の実態調査
    田中 久美子(徳島大学大学院)
  3. 3. Lynch/FAP  (8月4日11:00-12:00)

    座長
    石川 秀樹(京都府立医科大学)|中島 健(国立がん研究センター)
    O3-1
    ミスマッチ修復の観点からみた、大腸癌におけるExportin-5の臨床的意義
    重安 邦俊(岡山大学大学院)
    O3-2
    日本人大腸がん組織での1塩基反復配列マーカーを使った マイクロサテライト不安定性検査の検討
    菅原 宏美(近畿大学大学院)
    O3-3
    子宮体癌におけるユニバーサルスクリーニングを用いた リンチ症候群識別戦略で副次的に分類されるLynch like例の臨床的特徴
    高橋 和江(秋田大学医学部付属病院)
    O3-4
    ミスマッチ修復タンパクに対する免疫染色を用いた子宮体癌における リンチ症候群の頻度の推定
    山本 梓(埼玉医科大学総合医療センター)
    O3-5
    リンチ症候群原因遺伝子PMS 2 の変異検出における偽遺伝子の影響
    斎藤 伸哉(栃木県立がんセンター研究所)
    O3-6
    MUTYH遺伝子のスプライスバリアントの多様性
    兼田 宗英(近畿大学大学院)
  4. 4.遺伝医療/患者支援 他 (8月5日9:00-10:00)

    座長
    武田 祐子(慶應義塾大学)|吉田 玲子(がん研有明病院)
    O4-1
    乳癌患者における遺伝性乳癌および遺伝子検査に対する認識調査
    松本 仁美(社会医療法人 製鉄記念広畑病院)
    O4-2
    遺伝に関する問診票の追跡調査実施の効果
    日下 咲(兵庫県立がんセンター)
    O4-3
    長崎県におけるHBOCに関する看護職者の意識調査
    松本 恵(長崎大学病院)
    O4-4
    ジェネティックハンド活動報告 ~遺伝性がん当事者団体との協同相互支援活動~
    赤間 孝典(公益財団法人星総合病院)
    O4-5
    遺伝学的検査を行った小児家族性腫瘍の6例
    服部 浩佳(国立病院機構 名古屋医療センター)

ポスター発表

  1. ポスター会場1:黎明の間 (討論:8月4日17:10-18:10)

    P1-01
    日本国籍非保有者家族におけるリンチ症候群の治療経験
    太田 竜(川崎幸病院)
    P1-02
    Lynch症候群に合併したACTH産生異型性下垂体腺腫の1例
    浦木 進丞(和歌山県立医科大学)
    P1-03
    四国がんセンターでのLynch症候群診療に対する横断的な取り組み
    金子 景香(国立病院機構四国がんセンター)
    P1-04
    子宮内膜癌からのLynch症候群スクリーニング ―免疫組織化学染色法について―
    竹原 和宏(国立病院機構四国がんセンター)
    P1-05
    卵巣癌患者のミスマッチ修復タンパク欠失および遺伝子異常の頻度と関連性
    田島 雄介(埼玉医科大学総合医療センター)
    P1-06
    14歳で大腸癌を発症し、5年後にリンチ症候群と診断された一例
    高津 美月(国立がん研究センター中央病院)
    P1-07
    リンチ症候群患者家族会「ひまわりの会」の活動状況について
    勝又 なつ実(国立病院機構岩国医療センター)
    P1-08
    いわゆるUniversal tumor screeningの実施時期が問題となった リンチ症候群の1例
    松本 美野里(国立がん研究センター中央病院)
    P1-09
    腹膜癌を契機として診断したMSH2 large deletionを有する Lynch症候群の一例
    原賀 順子(岡山大学大学院)
    P1-10
    Clinical prevalence of microsatellite instability colorectal cancer and lynch syndrome cancer
    永坂 岳司(岡山大学病院)
    P1-11
    治療前の病歴聴取からリンチ症候群の診断にいたった早期直腸癌の一例
    堀 伸一郎(国立病院機構 四国がんセンター)
    P1-12
    日本人腎盂・尿管癌症例におけるLynch症候群のスクリーニングの試み
    伊藤 徹哉(埼玉医科大学総合医療センター)
    P1-13
    発端者遺伝情報が得られないまま発症前保因者診断を行ったLynch症候群の1例
    寺本 瑞絵(札幌医科大学)
    P1-14
    皮脂腺腫瘍患者からのリンチ症候群スクリーニングの試み
    構 奈央(埼玉医科大学総合医療センター)
    P1-15
    Lynch症候群血縁者が遺伝子検査に至るまでの期間と受診契機
    高井 響子(地方独立行政法人 栃木県立がんセンター)
    P1-16
    当院における大腸癌術前患者に対するリンチ症候群スクリーニングの現状
    宅間 邦雄(東京都立多摩総合医療センター)
    P1-17
    ユニバーサルスクリーニングが有用であった家族情報の乏しいリンチ症候群の1例
    小林 成行(四国がんセンター)
    P1-18
    genotypeより見た日本人Lynch症候群の後向視的解析
    吉田 玲子(がん研有明病院)
    P1-19
    Lynch症候群癌未発症例における定期サーベイランス中に発症した大腸癌の1例
    西川 雄祐(がん研有明病院)
    P1-20
    Lynch症候群に発生した乳癌4症例の検討
    才田 千晶(東京都立駒込病院)
    P1-21
    MSIを用いたuniversal screeningによるLynch症候群の拾い上げ
    山下 健太郎(札幌医科大学)
    P1-22
    Lynch症候群関連小腸癌の臨床病理学的特徴について
    梶原 有史(がん・感染症センター都立駒込病院)
    P1-23
    当院のLynch症候群スクリーニングの現状
    黒瀬 洋平(福山市民病院)
    P1-24
    早期子宮内膜癌におけるリンチ症候群の1例
    鈴木 興秀(日本赤十字社 武蔵野赤十字病院)
    P1-25
    Lynch症候群における早期大腸癌病変の免疫組織学的特徴
    高雄 暁成(がん・感染症センター 都立駒込病院)
    P1-26
    Modified two-antibody panel IHC(改変2抗体式免疫組織化学)を用いた リンチ症候群スクリーニングの有用性
    加藤 彩(秋田大学医学部附属病院)
    P1-27
    若年者大腸癌とLynch症候群スクリーニング検査についての検討
    須藤 剛(山形県立中央病院)
    P1-28
    大腸亜全摘後の長期経過中にび漫性回腸拡張を認めた家族性大腸腺腫症の2症例
    宮倉 安幸(自治医科大学附属さいたま医療センター)
    P1-29
    MUTYH遺伝子変異を伴う大腸ポリポーシス患者5例の検討
    高雄 美里(がん・感染症センター 都立駒込病院)
    P1-30
    家族性大腸腺腫症に合併した胃腫瘍性病変の特徴に関する検討
    中野 薫(がん研究会有明病院)
    P1-31
    APC遺伝学的検査を行った家族性大腸ポリポーシス(FAP)の 3家系
    下平 秀樹(東北大学病院)
    P1-32
    大腸がんにおけるMUTYH遺伝子プロモーター領域のメチル化
    二川 摩周(近畿大学大学院)
    P1-33
    家族性大腸腺腫症(FAP)に対し大腸亜全摘、J-pouch IRA施行後、残存直腸ポリポーシスに対しIPAAを施行した3例
    浜中 美千子(兵庫医科大学病院)
    P1-34
    結腸全摘回腸直腸吻合後に回腸嚢肛門吻合術を施行した家族性大腸腺腫症の1例
    門馬 智之(福島県立医科大学)
    P1-35
    異時両側性乳癌の既往のあるLi-Fraumeni症候群の母親と小学生の子に対する 遺伝診療部の関わり
    大川 恵(聖路加国際病院)
    P1-36
    遺伝学的検査によりLi-Fraumeni症候群と確定診断された若年者直腸癌の1例
    近 範泰(埼玉医科大学総合医療センター)
    P1-37
    Von Hippel Lindau病の家族歴がない膵内分泌腫瘍-腎癌重複腫瘍の1例
    松林 宏行(静岡県立静岡がんセンター)
    P1-38
    CDH1の意義不明な生殖細胞系列変異を認めた遺伝性びまん性胃癌の一家系
    水上 都(札幌医科大学)
    P1-39
    家族性大腸腺腫症の十二指腸病変に対するバイポーラスネアを用いた内視鏡治療
    居軒 和也(国立がん研究センター中央病院)
    P1-40
    CDC 73 遺伝子全領域を含む3.4 Mbの欠失を認めた副甲状腺腺腫の15歳男児例
    山澤 一樹(国立病院機構 東京医療センター)
    P1-41
    BHD関連腎癌の発癌機構解析
    蓮見 壽史(横浜市立大学)
    P1-42
    疾患特異的iPS細胞の解析を契機に発見された 母斑基底細胞癌症候群のモザイク症例
    宮下 俊之(北里大学)
    P1-43
    Von Recklinghausen病に合併した悪性葉状腫瘍の1例
    大田 浩司(福井県立病院)
    P1-44
    内視鏡による術前診断が困難であった遺伝性びまん性胃癌の1例
    高丸 博之(国立がん研究センター 中央病院)
    P1-45
    胆道癌における遺伝性腫瘍関連遺伝子のgermline variants
    中川 英刀(理化学研究所)
    P1-46
    乳腺疾患に対しての問診により遺伝性難病疾患が判明した2例
    寺岡 晃(亀田総合病院)
    P1-47
    22歳女性のGorlin症候群患者の遺伝カウンセリングと経過についての報告
    三田村 卓(北海道大学病院)
    P1-48
    TMEM127遺伝子に新規ミスセンスvariantとLOH が同定された 副腎褐色細胞腫の一例
    米本 崇子(静岡県立総合病院)
    P1-49
    早期胃癌に対するESDを施行したPeutz-Jeghers症候群の1例
    清水口 涼子(がん・感染症センター 都立駒込病院)
    P1-50
    神経線維腫症2型における初発症状とNF2遺伝子変異型との関連解析
    寺西 裕(東京大学医学部附属病院)
    P1-51
    HBOC患者のフォローへのCRCとしての関わり ―治験参加がきっかけとなった事例の考察―
    永井 千絵(独立行政法人 国立病院機構 四国がんセンター)
    P1-52
    家族歴の無いBRCA1変異陽性乳癌症例の経験
    北田 正博(旭川医科大学)
    P1-53
    大腸がんの家系内集積を認める若年性子宮体がん罹患者に対して パネル検査を実施しBRCA2変異が検出された一例
    吉浜 智子(慶應義塾大学)
    P1-54
    HBOC診療における乳腺外科と婦人科の院内連携構築の試み
    安田 有理(石巻赤十字病院)
    P1-55
    CHEK2遺伝子変異を有する乳癌の1例
    西村 誠一郎(静岡県立静岡がんセンター)
    P1-56
    当院におけるすい臓癌手術患者の家族歴からみたHBOC関連癌
    井上 田鶴子(地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター)
  2. ポスター会場2:玉葉の間 (討論:8月4日17:10-18:10)

    P2-01
    BRCA2-VUSの乳がん症例に膵臓がんを併発した1例が示唆するもの
    吉本 有希子(公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院)
    P2-02
    乳癌治療中に卵巣癌を発症したHBOCの1例
    高原 祥子(公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院)
    P2-03
    BRCA 1 およびBRCA 2 に重複した病的変異を認めた1例
    植木 有紗(国立病院機構 東京医療センター)
    P2-04
    遺伝性乳癌卵巣癌症候群におけるBRCA1/2遺伝子変異予測モデルの精度評価
    横井 左奈(千葉県がんセンター)
    P2-05
    当院におけるHBOC遺伝カウンセリングの現状
    本吉 愛(聖マリアンナ医科大学)
    P2-06
    家系内に乳がん・卵巣がん罹患者のいない乳がん患者にBRCA1病的変異を認め、家系員への介入が可能となった1家系
    井上 沙聡(国立病院機構 東京医療センター)
    P2-07
    遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)遺伝子変異保因者に対するリスク低減手術体制が 整いました ―その経緯と見えてきた課題―
    宮本 健志(群馬県立がんセンター)
    P2-08
    乳癌・卵巣癌を同時性もしくは異時性に発症した7症例の臨床病理学的検討
    大西 舞(がん・感染症センター 都立駒込病院)
    P2-09
    遺伝性乳癌に対する診療体制構築の試み
    前田 浩幸(福井大学)
    P2-10
    温存乳房照射野内に発生した異時性多発HER-2陽性局所進行乳癌でTP53陰性を 確認して強度変調放射線で領域リンパ節照射を施行した若年発症乳癌の1例
    小河 真帆(高知大学医学部附属病院)
    P2-11
    BRCA1遺伝子病的変異陽性の軟骨化生を伴う乳癌の1例
    山田 玲奈(愛媛大学医学部附属病院)
    P2-12
    遺伝外来開設から現在までの当院におけるHBOC診療について
    春山 優理恵(亀田総合病院)
    P2-13
    死亡した発端者より遺伝学的検査が可能であったHBOC科系の1例
    井手尾 里美(独立行政法人 国立病院機構 九州がんセンター)
    P2-14
    当院におけるHBOCスクリーニング受診者の検討
    村上 郁(順天堂大学附属順天堂医院)
    P2-15
    家族性腫瘍診療におけるメディカルスタッフの関わり ~臨床心理士の果たす役割~
    井上 実穂(四国がんセンター)
    P2-16
    院内における家族性腫瘍が疑われる症例の拾い上げ ―看護師対象の家族性性腫瘍に関する勉強会開催効果について―
    青木 幸恵(地方独立行政法人 栃木県立がんセンター)
    P2-17
    千葉県における家族性腫瘍に対する遺伝学的検査と 遺伝カウンセリング体制構築の試み
    松下 一之(千葉大学医学部附属病院)
    P2-18
    1症例から垣間見たアメリカの遺伝子診療の日常
    堀口 和美(がん・感染症センター都立駒込病院)
    P2-19
    当院における家系図作成時に語られる内容
    田中 美香(隈病院)
    P2-20
    任意型検診受診者の問診票を利用した家族性腫瘍の高リスク者の拾い上げ
    山田 敦(京都大学医学部附属病院)
    P2-21
    家族性疾患の診療における診療録の運用について
    首藤 茂(医療法人野口記念会 野口病院)
    P2-22
    甲状腺・副甲状腺専門病院における遺伝カウンセラーとしての役割
    塚谷 延枝(医療法人野口記念会 野口病院)
    P2-23
    当院における遺伝性腫瘍診療の現状
    田代 真理(高知大学医学部附属病院)
    P2-24
    遺伝情報を看護実践に役立てるためのスタッフ間の連携
    河野 沙織(医療法人野口記念会 野口病院)
    P2-25
    愛媛大学医学部附属病院における家族性腫瘍の取り組み
    尾崎 依里奈(愛媛大学医学部附属病院)
    P2-26
    高度食道狭窄を伴うZollinger-Ellison症候群に対して内視鏡的ステロイド局注 食道拡張術および膵十二指腸切除術を行なったMEN1の1例
    松林 宏行(静岡県立静岡がんセンター)
    P2-27
    Multiple endocrine neoplasia(MEN)の発端者の診断から1度近親者の 遺伝カウンセリング受診までの経過期間にかかわる因子の検討
    和泉 賢一(北海道公立大学法人 札幌医科大学附属病院)
    P2-28
    副甲状腺機能亢進症(両側性)を手術治療後、15年後に下血により MEN1を診断された男性例における家族歴聴取と遺伝カウンセリングのpitfall
    大竹 千生(愛知医科大学)
    P2-29
    MEN2B診断の現状~特徴的身体所見の重要性
    長岡 竜太(日本医科大学)
    P2-30
    『お母さん』が教えてくれた多発性内分泌腫瘍症2A型の一家系 ~RET遺伝学的検査の重要性を再認識する~
    檀原 尚典(鳥取市立病院)
    P2-31
    多発性内分泌腫瘍症2型に対する集学的治療の実践、3例報告
    島 宏彰(札幌医科大学)

ランチョンセミナー

  1. ランチョンセミナー1 (8月4日12:10-13:00)

    共催:アストラゼネカ株式会社
    座長
    山下 啓子 (北海道大学病院)
    タイトル
    進行再発トリプルネガティブ乳がん治療のUp To Date
    井本 滋(杏林大学病院 乳腺外科 教授)
  2. ランチョンセミナー2 (8月5日12:10-13:00)

    共催:エーザイ株式会社
    座長
    竹政 伊知朗(札幌医科大学)
    タイトル
    がん微小環境・免疫応答・PARP阻害;乳癌薬物療法の新たな波
    佐治 重衡(福島県立医科大学 腫瘍内科学講座 主任教授)
  3. ランチョンセミナー3 (8月5日12:10-13:00)

    共催:富士フィルムメディカル株式会社|コヴィディエンジャパン株式会社
    座長
    山下 健太郎(札幌医科大学附属病院)
    タイトル
    実臨床におけるカプセル内視鏡の有用性
    菅谷 武史(獨協医科大学病院)

理事長講演

  1. (8月4日13:40-14:00)

    座長
    樋野 興夫(順天堂大学)
    タイトル
    日本家族性腫瘍学会の現状と将来展望
    冨田 尚裕(兵庫医科大学)

特別講演

  1. (8月4日14:00-14:50)

    共催:JCRファーマ株式会社
    座長
    高木 潤子(愛知医科大学)
    タイトル
    Mapping of multiple endocrine neoplasia type 1 and overview of other heritable endocrine tumors
    Catharina Larsson(Department of Oncology-Pathology Medical genetics unit Karolinska Institutet Stockholm Sweden)

Dr. Knudson追悼講演

  1. (8月4日14:50-15:20)

    座長
    冨田 尚裕(兵庫医科大学)
    タイトル
    楕円形の精神 〜遺伝性がんと環境発がん〜
    樋野 興夫(順天堂大学医学部 病理・腫瘍学)

FCC制度(パネルディスカッション)

  1. (8月5日14:40-15:20)

    責任者
    田村 和朗(近畿大学)
    FCC-1
    FCC制度の現状認識・課題 そして将来展望
    田村 和朗(近畿大学)
    FCC-2
    FCC制度の現状と課題
    川崎 優子(兵庫県立大学)
    FCC-3
    FCCであることの意義と遺伝性腫瘍診療における今後の課題
    植木 有紗(国立病院機構東京医療センター)
    FCC-4
    がん看護専門看護師の役割の中での家族性腫瘍コーディネーターとしての役割 ―遺伝性カウンセリング体制構築の取り組みと現状と課題―
    柏田 孝美(三井記念病院)

報告会

  1. 会員報告会 (8月4日13:00-13:30)

  2. LFS部会報告 (8月4日16:30-17:00)

    責任者
    田村 智英子(FMC東京クリニック)
    LFS-1
    日本家族性腫瘍学会Li-Fraumeni症候群部会報告
    田村 智英子(FMC東京クリニック)
    LFS-2
    わが国におけるTP53生殖細胞系列の病的バリアント保有者に伴った腫瘍の解析 (2016年アップデート版)
    舩戸 道徳(国立病院機構長良医療センター)